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【インタビュー】U23日本代表 宮浦真之

June 3, 2018

2年連続 U23日本代表に選出されました、
宮浦真之(4年・文学部)にインタビューをしました!

中央大学の主将として、日本代表活動を通して
”強い中大”を世界に発信していきたい、と語ってくれました。

 

 

 

◆プロフィール

2015年、文学部教育学専攻へ入学。
石川県小松明峰高校出身。

2015年、インカレ 男子舵手なしクォドルプル3位。
2016年、インカレ 舵手なしフォア優勝。
2017年、インカレ エイト3位、全日本 エイト3位。
U23日本代表に選出されU23世界選手権を10位。 
2018年3月 U23日本代表最終選考にて全体8位となり、日本代表代表選出。

 

昨年のインタビューはこちら→ https://www.facebook.com/chuounivrowing/posts/1541427245920955

 

 

 

ー2年目となるナショナルチームでの活動はいかがですか。

 

 

去年より要領を掴んで練習できていると思います。去年のナショナルチームでの活動は、与えられたことに取り組むといった感じでしたが、今年はU23の代表になるために自分から行動することができたと思います。

ー昨年のインタビューではフィジカル面、エルゴスコアで世界と差を感じたと言っていました。今はどう感じていますか。

フィジカル面は引き続き強くしていかなければならないですし、エルゴスコアはまだ良いものが出せていないと感じます。
しかし、オフシーズンのトレーニングで体重を増やすことができ成長を実感している部分もあるため7月の世界選手権では去年の10位より良い結果を出したいです。

 

 

 

◆高い目標を追い続ける

 

 

ー 日本代表として、中大に持ち帰って活かしていきたいことは何ですか。

 

 

ハードトレーニングで追い込んだり、1回1回の練習で追い込むことも重要だと思います。しかし、レースが続いたり、ハードトレーニングをすると疲労が溜まるので、高いレベルのトレーニングを継続する努力が必要だと感じています。練習以外の時間で精神面も含め、疲労回復するようにしています。

 

 

ー「戸田では負けていられない」と言う気持ちを持っているかと思います。そのために中大がもっと伸ばせるところはどこだと思いますか。

 

 

「戸田では負けていられない」というよりは、「世界で勝つために戸田では負けられない」という思いが強いです。中大の目標であるインカレ・全日本優勝を達成するためには、自分たちより下のレベルを見るより、実業団などの高いレベルとの差を意識し、高い目標を掲げ続けることが必要だと思います。

 

 

 

◆”強い中大”を世界へ

 

 

ー現在の目標を教えてください!

 

 

U23世界選手権では、確実に決勝に残り、去年より良い結果を残します。続く8月のアジア大会では優勝を目指し、その勢いのままインカレで優勝したいです。

 

 

ーオリンピックへの思いを聞かせてください。

 

 

U23世界選手権出場するとシニアの世界選手権、更にはオリンピックのレベルの高さを強く感じます。さらにオリンピックメダリストともなると、現状では想像もつかないレベルです。
そんなオリンピックでメダルを取ることができたら本当に凄いことだと思うので、自分もメダルを取ることができる選手になりたいと思います。

 

 

 

ー最後に応援してくれているみなさんへ、メッセージをお願いします。

 

 

シーズンを通して中大として試合に出るのは、インカレ・全日本のみとなりますが、中大の一員として結果を残し、”強い中大”を世界に発信していきたいです。
是非、日本代表としての宮浦も応援よろしくお願いします!

 

 

今後、宮浦は7月にポーランドで開催のU23世界選手権、8月にインドネシアで開催のアジア大会に出場予定です。

応援よろしくお願い致します!!!

 

 

 

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